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コテンアルゴリズムの仕組み


コテンアルゴリズムが記事を生み出す仕組みを、わかりやすく図解で説明します。

1. 全体の仕組み

コテンアルゴリズムはOpenClawを中心に動いています。 OpenClawのタイマー(cron)が毎朝起動し、画像生成から記事作成、承認、公開までを一貫して行います。

OpenClaw ⏰ cron(毎朝6時) Discord Web検索 (Tavily) Astro Cloudflare Pages drafts/ (ローカル保存) published_themes.md 検索 デプロイ 保存 テーマ管理 図1: 全体の仕組み

2. 画像生成

各記事にはテーマに合わせた挿絵(ヒーロー画像)が付きます。 画像生成モデルを呼び出し、テキストから直接グレースケール(白黒)の画像を生成します。

1テーマ選定
2プロンプト作成
3画像生成モデルで生成
4public/icon-[slug].jpg に保存

3. 記事ができるまで

毎朝cronが起動します。テーマ管理ファイルから未公開テーマを1つ選び、画像生成モデルで挿絵を作成し、Web検索で教育論のリサーチを行い、AIが記事を生成します。 記事はローカルの drafts/ ディレクトリに保存され、Discordに投稿されます。

Step 1 cron起動(6:00) Step 2 テーマ選定 Step 3 教育論リサーチ Step 4 記事生成 Step 5 drafts/に保存 Step 6 Discordに投稿 ⏳ 承認待ち(Discord) 承認 → デプロイ 書き直し → 修正再生成 Astroビルド → Cloudflare 修正反映 → 再生成 ✅ 公開(koten-algorithm.pages.dev) 図2: 記事ができるまで(〜承認〜公開)

4. 承認フロー

Discordに投稿された下書きを確認し、管理者が操作を行います。 承認されれば自動デプロイ、書き直しの場合は修正内容を反映して再生成します。

drafts/記事.md status: pending 管理者 承認 / 書き直し Cloudflare 自動デプロイ ✅ 承認 → Astroビルド → Cloudflareデプロイ 🔄 書き直し → 修正内容を反映 → 再生成 → Discord投稿 📄 公開済み status: published 📝 再承認待ち status: pending(新案) 再生成 → 再承認待ち 図3: 承認フロー

フローの流れ

承認 → Astroビルド → Cloudflareにデプロイ
書き直し → 修正を反映して再生成 → Discordに再投稿
スキップ → 破棄して翌朝次のテーマを生成

5. テーマ管理

記事のテーマは published_themes.md で一元管理しています。 未公開テーマが切れると、テーマプール(候補リスト)から自動的に補充されます。

published_themes.md 📋 未公開テーマ / ✅ 承認待ち (生成済み・承認前のテーマもここに) 承認済み 状態: 公開済みに変更 書き直し drafts/ → 修正→再投稿 テーマ切渇時 テーマプール → 未公開に補充 drafts/*.md pending / published / revision published_themes.md 全テーマの状態を管理 図4: テーマ管理の仕組み

6. 使っている技術

仕組み全体 OpenClaw
サイトの土台 Astro
インターネット検索 Tavily
定期実行 cron(毎朝)
画像生成 画像生成モデル
承認 Discordで操作
サイトの公開 Cloudflare Pages
テーマ管理 published_themes.md
下書き管理 drafts/*.md
フォント NotoSerifCJK